精神科医の存在意義
それは 聞くこと
患者の想いを吸いとる
もしくは受け止めること
その時は
理解できなくてもいい
いずれ
他の患者を診る時に
役に立つ筈だから。。。
薬の処方は
無論重要
特に 患者の問題が
睡眠に影響する場合は
しかも ほとんどの場合
それは睡眠に直結する
分かってほしい
薬の効果と
理解される効果が
相関関係にあることを
薬だけ処方されても
解決しない場合があることを
表現の下手な患者もいるし
出来ない状態の患者もいる
また 表現することで
トラウマが発現する場合もある
精神科に求められる
特殊な技術
もしかしたら それは
異次元に飛ぶ感性かもしれない。。。
(2026年2月8日午後}