ふと 思い出す
灯明の返事
父を見送ってから
しばらくの間
灯明は語り掛けに
反応してくれた
嬉しい時
相槌を打つ時
灯明は大きくなった
親友からの弔いの
手紙を読んだ時には
灯明は涙を流した
旅立った父が
返事をしてくれている
そんな感じがしたものだ
一年ほど続いただろうか
父と語り合いたくて
灯明をあげたのは
昔を思い出しながら
魂の不思議を想う
今日は灰の水曜日
(2026年2月18日朝)
ふと 思い出す
灯明の返事
父を見送ってから
しばらくの間
灯明は語り掛けに
反応してくれた
嬉しい時
相槌を打つ時
灯明は大きくなった
親友からの弔いの
手紙を読んだ時には
灯明は涙を流した
旅立った父が
返事をしてくれている
そんな感じがしたものだ
一年ほど続いただろうか
父と語り合いたくて
灯明をあげたのは
昔を思い出しながら
魂の不思議を想う
今日は灰の水曜日
(2026年2月18日朝)