日記として書いているのか
人に読んでもらうものとして書いているのか?
そう友人に問われて、はたと気づいた:
シェアリング(分かち合い:sharing)の意味が
人によって異なるのだということに。
家庭を持たず、ずうっと独り暮らしのわたしには
自己表現のチャンスが 書くこと以外にほとんどない。
他者との関りに
ひどくエネルギーを取られてしまうわたしには
書くことが 一番楽な自己表現であり
分かち合いの方法。
それは
黙って聴いていてくれる友が
そばにいる
そんな感じ。。。
書くことは
言葉を話す人間の
自己表現の一つの方法だ。
別にコメントは要らない
だから
なぜ 書いて発信するのかと
問われても
答えに窮する
敢えて言えば:
書くことは
わたしの存在理由。。。
その意味では
日記とは異なるかもしれない。
(2026年2月19日宵)