~ナナからのメッセージ~

ふと 見つけた ナナの言葉:アニマルコミュニケーターが伝えてくれたこと:

***ナナさんの印象***

デリカシーのない人は嫌い。とても賢くて愛情深い猫さん。嫌なこと良いこと、自分の意思や好みがハッキリしている。一途にテルコさんのことを想っていて、それ以外の人は眼中にない。まるで人間みたいになんでもお見通しで、わかっている雰囲気がある。元来身体は丈夫な方で、姉妹猫の中で、自分がⅠ番気丈な猫と言われていた。プライドを持っている。今、身体の循環機能が良くないと感じる。身体を温め、巡りを良くする療法を取り入れてあげると良い。(ペットの温灸や、琵琶の葉の療法など)水分、繊維質の摂取も心がけると良い。

*** *** ***

「こんにちは。ママに頼まれて、お話しに来ました。ナナさんの気持ちを聞かせてくれますか?」

リビング(ここが私のエリアなの)のソファーや椅子に座って、こちらを見ている姿で出てきた。じっと私を観察し、どんな人間か見極めている様子。

「(最初に言っておくけれど)私はとてもはっ」きりした自分の意思を持っている猫だから、失礼な人は嫌いよ」

「どんな人が失礼なのですか?」

「いきなり近づいてきて抱っこしたり、触ったりするデリカシーのない人」

「なるほど。他者との距離感に敏感な猫さんだから、そうですよね。特に三毛猫は、誇り高いですしね。それにナナさんは美人だし、優しいし、とても愛情深いですね」

そのように褒めると、とても気分が良くなったのか、表情が柔らかくなった。椅子から降りて絨毯の上でゴロンゴロンしてくれたので、質問を開始した。

「うちの子になって、幸せですか?ってママが聞いています」

「そんなこと当たり前じゃない!ママはなんでそんなことを聞くのかしらね?私はこんなにママのことを愛していて、ママのことを支えていて、ママのことを癒しているのに・・・私はもうママの年齢を追い越してしまったと思うけれど、私たちは、ママ→子供、ペットというより、パートナーとか姉妹とか親友みたいなのよ。私はママが、それまでのとても忙しかった時から方向転換して、第二の人生を歩み始める頃、それを支えて、見守る役目でママのところへ来たのよ(神様から派遣されてきた)」
*ここで言う神様とは、信仰に近い意識を感じました。

「なるほど、よく分かりました」

「では時々、ソファーや私のクッションに(うんちを)することがあるでしょう。あれはなぜか教えてくれる?ヤキモチを焼いているの?」

「あら!そんなのシンガイだわ!ママは何かに夢中になると、そこにのめりこんでしまうことがあるから、そんなに無理しちゃだめよ!少しお休みして!息抜きして!って、知らせてあげているんだわ」

「あら、そうでしたか!それは失礼しました。ママにそのように伝えますね!」
*ナナさんは上記のように言っているが、半分はヤキモチと感じる。自分に向いている気持ちの熱量が少ないと、自分の方へ注目を集めようと、うんちを有効に使っている。こっちをむいて!というサイン。ただ最近は、うんちが硬くて、トイレ内に出せないことも多い。

「私は普段、ナナちゃんのことをわかっていますか?」

「そうねー、ママは優しくて上品で善良な人だけれど、私がママをわかっているほど私のことをわかっていないと・・・時々、思うわ」

「たとえばどんな時?」

「あのうんちの袋もそうよ」

「ああ、写真のね。あれは、ママも悪かったごめんなさいと思っていますよ」

「わかってるわ」
*嫌なことをされると、ナナさんは如実に態度に出してくれるので、そんなに気にすることはない。気がついた時点で謝れば、ちゃんとわかってくれる猫さんです。

「お薬とブラシに関しては、どう思っている?」

お薬
「身体に良いものだということは、わかっていますか?」

「そうね。良いものかは知らないけれど、必要っていうのは分かるわ。でも、口を開けられて無理に飲ませられるのは嫌なのよ」
*小さく砕いて水で溶かしてスポイトであげるとかj、好物に混ぜるなど、飲ませ方に工夫はできないか。
「ブラシに関しては、今のあまり好きじゃない。ママの手櫛とか、もっと違う感じのではだめかしら?」
*ミトンの形状や、柔らかい毛質のブラシを探してみる。

「ママは、ナナさんにお礼を言いたいのですって。すごく感謝しています」

「そんなことは私にとって当たり前のことだけれど、こうして直に言ってもらうと、とても嬉しい!」

「毎晩お部屋を分けるのは、どう思っているの?」

「単に決まり事と思っているし、お互いに1人になる時間は大事と思うの。それに私は愛情深いけれど、いつもベタベタしたい方ではないの。朝起きる時間はインプットされているから、生存確認も含めて目覚ましのように鳴くのよ」(朝起きると、ナナはドアの前で鳴いて待っていてくれた)

「ママがお母さんの看病していた時は、本当にありがとうって」

「あの頃は私も若かったから、最初は少し淋しかったの。でも途中から、ママが倒れちゃわないか心配だった」

「最後に何か言いたいことはありますか?」

「ママ、私は自分の寿命が尽きる最大まで、ママのそばにいるつもりよ!(20歳を目指したい)多分姉妹猫の中でも、1番長生きするわ。ママとソファーでくつろいでいる時が、1番至福の時よ!ママに愛を込めて!」

(2021年2月14日PM14:00記録)

***ナナは、本当に最後まで、頑張ってくれた。旅立ったのは昨年の3月17日。20歳と9か月の時だった(2004年6月18日生まれ):ナナちゃん、本当にありがとう!