昔 機械工学で振動の研究をしていた父が
よく言っていた言葉:
ダンパー弾性システム
男性が踊りを踊るシステム?などと
わけの分からぬことを考えていたワタシ。。。
父が旅立ったのは33年前だから
東日本大震災もその後の大規模地震も
知る筈がなかった。。。
でも、生きていたら
どれほど 防災のために
知恵を絞ったことだろう
振動を抑える研究を始めたのは
貨車に揺られて脚を骨折し
銃殺される馬たちを
不憫に思ってのことだった
免震装置 防震装置
今では当たり前の防災必需装置
そこから発展した
磁気浮上鉄道。。。
自分のことを
あまり語らなかった父を
懐かしく思い出す今宵
東日本大震災15年目の夜。
(2026年3月11日宵)