こんな祈りの小冊子を見つけた:15年前の東日本大震災の時に作られた祈りだ:
Pray for Japan:WE ARE ALL ONE
戦禍に苦しむ方々のために祈るよすがとなればと思い、ご紹介する。
世界のために祈ろう:私たちは皆一つ:癒しをもたらすための「十字架の道行き」
はじめの歌
《癒しのために》詞:フレッド・カーン、曲:タントゥム・エルゴ
国々の癒しのために
主よ、心を一つにして祈ります。
地球が与えるものを公平に分かち合うために。
愛と行動に生きることを目指して
立ち上がり、誓うことが出来るように
助けてください。
主よ、今こそ私たちを自由へ導いてください。
あなたの世界を絶望から救ってください。
戦争と憎しみから解放されたすべての人々が
平和のうちに過ごすことができますように。
思いやりと善意によって恐れは消え、
希望が増すことを示してください。
創造主なる神よ、あなたは
あなたの偉大な御名を人類に刻まれました。
私たちがあなたの似姿として成長するために
キリストの生涯を心に留め、
私たちの応答と奉仕によって地球がその宿命(さだめ)を
全うすることができますように。
始めの祈り
先唱:
主イエス・キリスト、苦しみのしもべよ、あなたは人類の罪と悲しみを十字架に背負われました。
あなたの尊い御血によって贖われたあなたの民である私たちは、いまだに暗闇と死の谷間を、破滅の瀬戸際にある世界を歩いています。
私たちに突き付けられた挑戦が応戦不可能に見え、痛みと苦しみが言葉に尽くせぬほどに深い時、どうか、あなたがそばにおられることを私たちに思い起こさせてください。
なすすべもなく恐怖におののき、希望を失い、闘いに疲れ果てた時、私たちが自分の十字架を担うのを支えてください。私たちが前に向かって進むことができるように、あなたの憐れみと勇気を注いでください。道を歩む時、困っている兄弟姉妹の叫びに耳を傾け、死と破滅の苦しみの最中にもみなぎるいのちに目を向けることが出来るようにしてください。
私たちが味わっている苦しみを取り除き、それを、私たちの心の壁を広げて、この世界を包み、あなたが最初に私たちを愛してくださったように愛するために、お使いください。そして最後には、私たちを、復活祭の朝の癒しの庭に連れて行ってください。
そこには、もはや涙も、苦しみもなく、あなたと天のすべての家族と共に味わう永遠の喜びだけがあります。
全員:
アーメン。
2011年3月11日の午後、地震と津波と原発事故の災害に突然襲われた日本の人々にとっては、三重の苦しみと壊滅的な損失が始まりました。一瞬のうちに、人生は永久にその姿を変え、人間の苦しみと喪失が日本だけでなく、それを悲痛な思いで見つめている全世界を襲いました。苦しむ兄弟姉妹に連帯を示す最善の方法は、彼らの「十字架の道行」と歩みを共にすることです。
第一留 《死刑を宣告される》
先唱:
キリストよ、私たちはあなたを礼拝し、賛美します。
全員:
あなたは聖なる十字架によって、全世界を贖ってくださったからです。
先唱:
主イエスよ、あなたはそのご生涯から、苦しみと死が来ることをご存じでした。
私たちへのあなたの愛は大きく、あなたは私たちが生きることができるように、すべてを投げ出してくださいました。破損した福島原発で働く作業員たちは、あの有毒な場所に留まる一時一時が自分たちにとっても死の宣告であることを知っています。
国のために、そして愛する人々のために、彼らは休みなく、わずかな食糧で、他の人々のいのちを救うために働いています。
全員:
「わたしは主に求め、主は答えてくださった。脅かすものから常に救い出してくださった。主を仰ぎ見る人は光と輝き、辱めに顔を伏せることはない。
この貧しい人が呼び求める声を主は聞き、苦難から常に救ってくださった。」(詩編 34:5-7)
第二留 《十字架を担う》
先唱:
キリストよ、私たちはあなたを礼拝し、賛美します。
全員:
あなたは聖なる十字架によって、全世界を贖ってくださったからです。
先唱:
優しいイエスよ、あなたが十字架を背負わされた時、それが全く不当であると反抗なさっても、私たちは納得したでしょう。あなたへの裏切り、尋問、拷問は誰よりもひどいものでした。それなのに、カッとなって怒りを爆発させることもなく、あなたは十字架を受け入れられました。日本の災害の犠牲者たちもまた、僅かな食糧や冷たい水を求めて並んでいます。彼らは待ち、疲れ、飢え、消耗しているのに、自分の分以上を求めようとせず、自分の分が残されていなくても、暴力を振るいません。主よ、私たちも、優しく穏やかなこの人たちを見習うことができるように導いてください。
全員:
「義に飢え渇く人々は幸いである。その人たちは満たされる。」(マタイ 5:6)
第三留 《初めて倒れる》
先唱:
キリストよ、私たちはあなたを礼拝し、賛美します。
全員:
あなたは聖なる十字架によって、全世界を贖ってくださったからです。
先唱:
傷つき、打ち砕かれたイエスよ、あなたはカルワリオの丘へと歩まれた時、大地に躓き、十字架の重さに耐えかねて倒れられました。あなたはよろめきながらも立ち上がり、あゆみ続けられました。日本の地底の奥深くで、地球の基盤が崩壊し、山や丘や町や建物が揺れ始めました。混沌が差し迫っていたのに、日本の人々は冷静さを保とうと努めていました。彼らはこのような日のために充分に備えていましたが、これは彼らの試練のほんの始まりに過ぎませんでした。
全員:
「山が移り、丘が揺らぐこともあろう。しかし、わたしの慈しみはあなたから移らず、わたしの結ぶ平和の契約が揺らぐことはないと、あなたを憐れむ主は言われる。」(詩編 54:10)
第四留 《イエス、母に会う》
先唱:
キリストよ、私たちはあなたを礼拝し、賛美します。
全員:
あなたは聖なる十字架によって、全世界を贖ってくださったからです。
先唱:母の愛と献身は決して途絶えることがありません。聖母マリアよ、十字架への道を歩まれる御子に会われた時、なんというひどい無力感を味わわれたことでしょうか。このような時、言葉はありません。言葉で言い表せない時、そこにあるのは愛が語る深い確かさだけです。日本の母たちよ、強くあれ!あなたがたの情熱と、思いやり、耐える不屈の精神は、壊滅的な被害を受けたあなたの国を癒すことでしょう。あなたがたは希望であり、平和であり、愛なのです。
全員:「主にのみ、わたしは望みをおいていた。主は耳を傾けて、叫びを聞いてくださった。わたしの口に新しい歌を、わたしたちの神への賛美を授けてくださった。主よ、わたしは貧しく身を屈めています。わたしのためにお計らいください。主は讃えられますように。あなたはわたしの助け、わたしの逃れ場。」(詩編 40 参照)
第五留 《イエス、シモンの助けを受ける》
先唱:
キリストよ、私たちはあなたを礼拝し、賛美します。
全員:
あなたは聖なる十字架によって、全世界を贖ってくださったからです。
先唱:
過酷な道を歩む中で力尽き渇いたイエスよ、見知らぬ人があなたを助けに来ました。動機は分かりませんが、シモンは呼び出しに応じました。あなたの友や弟子たちが恐れから逃げ、隠れてしまった時、この誠実な人はあなたの肩の重荷を助け担い、あなたと共に歩みました。大がかりな救助活動の中でわが身を賭して人助けをしている人達もまた、自分の最愛の人々の安否を気遣いながら、救助の呼び出しに応じています。彼らは全力を尽くして、人々を瓦礫の中から助け出し、安全な場所へと背負っています。
全員:
「主の言葉に偽りはなく、御業は慈しみを示しています。主は倒れようとする人をひとりひとり支え、うずくまっている人を起こしてくださいます。主を呼ぶ人すべてに近くいまし、まことをもって呼ぶ人すべてに近くおられます。」(詩編 145 参照)
第六留 《ヴェロニカ、イエスの御顔をぬぐう》
先唱:
キリストよ、私たちはあなたを礼拝し、賛美します。
全員:
あなたは聖なる十字架によって、全世界を贖ってくださったからです。
先唱:
あの最後の道の惨めさと苦しみの最中でも、イエスよ、あなたは最もささやかな親切をお見逃しになりません。愛に溢れる地味なしぐさは、あなたの内と外に渦巻く狂気を一時忘れさせてくれます。ある人々にとってはつかの間の出来事を、あなたは永遠に心に留めてくださいます。日本の風景を一変させた瓦礫と荒廃の中で、津波に家を押しつぶされて母の腕から引き離された幼子が助け出されたことは、一面の砂利の中からダイアモンドを見つけるようなことでした。死者の数が刻一刻と増えて行く中で、この一つの救出の喜びを世界中が祝いました。もう一人助け出そうと瓦礫の中を命がけで探索する人たち、どうか信じてください。主の眼差しがあなたがたを見つめておられます。
全員:
「いかに幸いなことでしょう。あなたによって勇気を出し、心にシオンに通じる広い道を見ている人は。嘆きの谷を通るときも、そこを泉とするでしょう。彼らはいよいよ力を増して進み、ついに、シオンで神にまみえるでしょう。」(詩編 84 参照)
第七留 《再び倒れる》
先唱:
キリストよ、私たちはあなたを礼拝し、賛美します。
全員:
あなたは聖なる十字架によって、全世界を贖ってくださったからです。
先唱:
鞭打たれ、辱めを受けられた主イエスよ、あなたが道の終りに近づいた時、置き去りの波があなたの心に押し寄せました。あなたの神は、御父は、愛し子は、どこへ行かれたのか?友は、弟子たちはどこへ行ったのか?その苦しみは、あなたの額を傷つけた茨よりも、あなたの肌を刺し貫いたトゲよりも、深いものでした。あなたは地面に倒れ、そこから這い上がることなどほとんど不可能でした。それでもあなたは、足をカルワリオの道に再び踏み出されました。足下の地面の揺れだけでは足りぬと言わんばかりに、津波の寄せては返す水が多くの無防備な犠牲者を襲い、彼らを車から、家から、最愛の人の腕から引き離し、押し流したのです。たった一日のうちに、二つもの壊滅的な打撃が襲いました。日本の方たちよ、あなた方はきっと再び立ち直ります。あなた方は独りではありません。
全員:
「困っている時には、すべての義人をあなたに向かって祈らせよう。波はどれほど高かろうとも、あなたのところまでは届きません。主よ、あなたはわたしの逃れ場、わたしを苦しみから救い、私を解放の叫びで覆ってください。」(詩編 42 参照)
第八留 《イエス、婦人と子供たちに会う》
先唱:
キリストよ、私たちはあなたを礼拝し、賛美します。
全員:
あなたは聖なる十字架によって、全世界を贖ってくださったからです。
先唱:
イエス・キリストよ、婦人と子供たちが道端で泣いているのをご覧になった時、彼女たちがあなたのために流した涙は、あなたの弟子となり証しになることの意味を悟った時に直面する悲しみの前触れに過ぎないことをあなたはご存じでした。エルサレムの婦人たちよ、あなた方は旅路の果てに待っている喜びを知るはずがありません。だからこそ、神は悲嘆の時に慰め合える仲間と、共に信仰に立つことから生まれる力をお与えくださったのです。日本の婦人たちと子供たちよ、あなた方にも同じ力と慰めが与えられています。嘆きの時も、悲しみの時も、共に立って、この十字架を互いに連帯しつつ、受け入れてください。今日、未来の栄光を見ることはできないでしょう。ただ、今はキリストの平和のうちに互いに抱きしめ合ってください。
全員:
「悲しむ人々は、幸いである。その人たちは慰められる。義のために迫害される人々は、幸いである。天の国はその人たちのものである。」(マタイ 5:5, 10)
第九留 《三度倒れる》
先唱:
キリストよ、私たちはあなたを礼拝し、賛美します。
全員:
あなたは聖なる十字架によって、全世界を贖ってくださったからです。
先唱:
あぁ、傷つき給うイエスよ、三度地にお倒れになった時、あなたは最も低いところからこの世を見上げられました。あなたが救い、変えようとされたまさにその人々があなたを攻撃し、殺そうとしました。無防備で弱っているあなたは、無知な彼らといる以外になすすべはありませんでした。自然はその激しい怒りを、あなた方日本に向けて爆発させ、今、あなた方の上に燃え盛るエネルギーはあなた方を脅かし、破壊し尽そうとしています。その結果は、今、あるいは今から数年後に現れ、あなた方の子供たちはこの原発事故の悲惨な後遺症に苦しむでしょう。弱りはて、危険にさらされたあなた方と共に、私たちは待ち望み、祈ります。
全員:
「主よ、あなたは多くの災いと苦しみをわたしに思い知らせられましたが、再び命を得させてくださるでしょう。地の深い淵から再び引き上げ、慰めてくださるでしょう。わたしの舌は絶えることなくあなたの正義をうたいます。」(詩編 71 参照)
第十留 《イエス、衣をはがされる》
先唱:
キリストよ、私たちはあなたを礼拝し、賛美します。
全員:
あなたは聖なる十字架によって、全世界を贖ってくださったからです。
先唱:
あぁ、今まさに死なんとするイエスよ、あなたは御体を覆っていた衣を剥がれた時も、独り裸で立っておられました。あなたの周り中で、死が勝利の叫びをあげていました。あなたはもはや、流れを変えることはお出来になりませんでしたが、これが終わりでないと希望し、信じて、しっかりとお立ちになりました。日本の兄弟姉妹たちよ、これまでの生活のすべてを奪われ、瓦礫の中に呆然と落ち込んで座ったまま弱り果てている時、どうか絶望しないでください。私たちはあなたの声を聞き、あなたの姿を見ています。あなたは独りではないのです。
全員:
「主よ、御もとに身を寄せます。とこしえに恥に落とすことなく、恵の御業によってわたしを助けてください。あなたの耳をわたしに傾け、急いでわたしを救い出してください。砦の岩、城砦となってお救いください。御名にふさわしく、わたしを守り導いてください。」(詩編 31 参照)
第十一留 《十字架に釘付けられる》
先唱:
キリストよ、私たちはあなたを礼拝し、賛美します。
全員:
あなたは聖なる十字架によって、全世界を贖ってくださったからです。
先唱:
イエスよ、あなたは両手を伸ばし、最後の苦しみを受け入れられました。あなたは、とげのある言葉も、非難の言葉も発せられませんでした。生死の境目におられた罪のないあなたは、悔い改めた盗賊があなたの最後の慈しみによって楽園を勝ち得たように、人々の救いとなっておられます。日本の子供たちは、自分の身に何が起こっているのかを知らないに違いありません。日本の子供たちはとても信じられない回復力を示しています。子供たちとはそういうものです。周りのすべてが崩壊しても、子供たちの無邪気さは、周りの人たちを照らしてくれます。まさに、子供こそが、人々を導いてくれるのです。
全員:
「主よ、わたしの心は驕っていません。わたしの目は高くを見ていません。大き過ぎることを、わたしの及ばぬ驚くべきことを、追い求めません。わたしは魂を沈黙させます。わたしの魂は、母の胸にいる幼子のように、神よ、あなたのうちにいます。」(詩編 131 参照)
第十二留 《十字架上の死》
先唱:
キリストよ、私たちはあなたを礼拝し、賛美します。
全員:
あなたは聖なる十字架によって、全世界を贖ってくださったからです。
先唱:
イエスよ、あなたは最後の言葉、完全に身をお委ねになる言葉、「父よ、わたしの霊をみ手に委ねます」と仰せになりました。あなたのいのちは取り去られたのではなく、あなたが委ねられたのです。日本の死に瀕している兄弟姉妹たちに、死の山を動かすほどの強い信仰をお与えください。そして、彼らをあなたの天の国にお迎えください。
全員:
「だれが、キリストの愛からわたしたちを引き離すことができましょうか。艱難か。苦しみか。迫害か。剣か。しかし、これらすべてのことにおいて、わたしたちは、わたしたちを愛してくださる方によって輝かしい勝利を収めています。わたしは確信しています。何ものも、わたしたちの主イエス・キリストによって示された神の愛から、私たちを引き離すことはできないのです。」(ローマ 8:36-39)
第十三留 《十字架よりおろされる》
先唱:
キリストよ、私たちはあなたを礼拝し、賛美します。
全員:
あなたは聖なる十字架によって、全世界を贖ってくださったからです。
先唱:
イエスよ、あなたのお苦しみは終わりました。残された私たちはバトンを引き継ぎ、走り続けなければなりません。私たちは今、心に十字架を背負い、あなたのために生き、この世であなたの使者となります。私たちはあなたの御体を十字架からおろし、あなたはそれを私たちにお許しになります。あなたは私たちにあなたの手足、声、憐れみとなるように求めておられます。私たちの使命は今始まったばかりです。日本では救助活動が続けられています。犠牲となった兄弟姉妹の遺体を収容し、生存者を探し続ける疲れ果て、打ちのめされた人たちに力をお与えください。
全員:
「深い淵の底から、主よ、あなたを呼びます。主よ、この声を聞き取ってください。嘆き祈るわたしの声に耳を傾けてください。わたしの魂は主に望みをおき、御言葉を待ち望みます。」(詩編 131 参照)
第十四留 《墓に葬られる》
先唱:
キリストよ、私たちはあなたを礼拝し、賛美します。
全員:
あなたは聖なる十字架によって、全世界を贖ってくださったからです。
先唱:
主イエスよ、あなたを墓に運んだ人たちは、それが最後の行為だと思っていました。
彼らは真心を込めてあなたの御体を清め、布で覆い、墓の入り口を塞ぐために石を置きました。日本の人々は、最愛の人たちがまだ見つかるのではないかと希望を持ち続けています。避難所の壁や窓に貼られた紙は、死の真っただ中にあっても、生き続ける希望を証ししています。
全員:
「バビロンの流れのほとりに座り、シオンを思って、わたしたちは泣いた。竪琴は、ほとりの柳の木々に掛けた。わたしたちを捕囚にした民が、歌をうたえと言うから。わたしたちを嘲る民が、楽しもうとして、歌って聞かせよ、シオンの歌を、と言うから」(詩編 137 参照)
結びの祈り
あぁ、イエスよ、あなたのお苦しみと御死去は、あなたの「復活の神秘」のほんの始まりでした。日本の人々が痛みと苦しみで結ばれ、集まっている時、その心に信仰の光を灯し続けるように気付かせてください。彼らが待ち望み、最も困っている時に、彼らのそばにいてください。彼らをあなたのうちに一つにし、そして、自分もその一部である諸聖人の交わりに加えてください。父と子と聖霊と共に生き、世々に支配しておられるあなた、あなたの民を今もいつも祝福してください。アーメン。
Sr. Michele Vincent Fisher, CSFN
2011年3月17日
日本語訳:OFM日本管区翻訳部